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生後1ヶ月で母乳をやめたい…と思っているママへ。

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子育てのヒント

赤ちゃんが生まれ、24時間体制の育児に疲れていませんか?

生後1ヶ月だと、まだ育児中心の生活に慣れるのは難しいですよね。特に授乳に悩むママも多いことでしょう。

私も子どもが生まれてすぐの頃は、授乳がなかなかうまくいかず、体力的にも精神的にもしんどくなり、母乳やめたいな…でももう少しあげたいな…という気持ちの中で揺れ動いていました。

母乳をやめることはダメなことではありません。

どんな影響や変化があるのか、をきちんと理解し、赤ちゃんとママが幸せな方法を一緒に探っていきましょう。

生後1ヶ月で母乳をやめたい…と思う理由

母乳をやめたい…という理由は、人それぞれ。よくある理由は以下の通りです。

  • 授乳が軌道にのっていない
  • 24時間体制の授乳がしんどい
  • 母乳が足りているか不安

生まれたばかりの赤ちゃんも、初めて育児をするママも、お互いが初心者同士。授乳がうまくいかないこともよくあります。

赤ちゃんが上手に乳頭を咥えられず、傷ができたり、痛みが生じ、辛さを感じることもあるでしょう。

ほとんど母乳を飲めず、授乳時間を確保しているにも関わらず、結局ミルクをあげていて、とにかく時間がかかることがしんどい人もいると思います。

また、授乳が順調な場合にも、24時間体制で授乳をしている状況のため、睡眠時間が不足しており辛い、誰かに代わって欲しくても代わってもらえない…というしんどさもあります。

母乳育児の場合、どれぐらい母乳を飲んでいるのかわからず不安になるママも多く、泣くとすぐに授乳する→授乳回数がどんどん増えてしまい負担になっている、ということもありえます。

生後1ヶ月で母乳をやめたい…と思っていた私の体験談

私は出産した際には母乳でもミルクでもどっちでもいいかな…と思っていたのですが、いざ育児が始まると、ささっと授乳できる母乳で頑張りたいと思うようになりました。

しかし、娘は2300g台とかなり小さく生まれたため、上手く乳頭を咥えることができず、入院期間中、授乳時間をしっかりとっても、たった1gも飲めていない、という日々。

とはいえ、助産師さんの指導では、「とにかく吸ってもらわないと母乳は増えない。夜間に母乳はよく生成されるので夜間授乳とできれば搾乳を頑張ってみて。」と言われ、必ず授乳時間を最低10分はとり、その後ミルク、授乳後の寝かしつけを終えてから搾乳、という生活をしていました。

授乳の一連の流れ(搾乳した母乳を温めてあげる・授乳・ミルクの準備・ミルクをあげる・哺乳瓶の片付け・搾乳)をすべてこなすと、寝る時間は1時間もありません

もうとにかく睡眠不足がしんどくて、生後1ヶ月も経っていないけど、もう母乳やめたい…、もうミルクだけでもいいかな…という気持ちが湧いてきました。

ミルクはダメということはないのですが、母乳を上手にあげられないのでミルクにする、という選択肢が、母親失格なような気がしたり、逃げているようで罪悪感を感じたりするんですよね。産褥期の不安定なメンタルも相まって、余計にそう感じるんだと思います。

体力的にどうしても無理な時は搾乳はスキップしたり、旦那に夜間授乳を任せる日を作ることで、意識的に休む時間を取り、なんとか気持ち的にも回復

結局ミルクに切り替えるのはいつでもできるんだから、自分が満足するまで母乳育児にチャレンジしたいと思って、混合育児を続けました。

自分を追い込みすぎず、少し休む時間をとれたことで、何とか授乳も軌道にのりはじめ、生後3ヶ月になる頃にはほぼ母乳(預ける時だけミルク)になりました。

生後1ヶ月で母乳をやめるメリットとデメリット

母乳をやめることには、育児負担の軽減などのメリットがある一方で、注意が必要な点もあります。

母乳をやめた際のメリット

ミルク育児には、ママにとっても赤ちゃんにとってもいくつかのメリットがあります。例えば、母乳に比べて以下のような利点があります。

  • 育児の時間を調整しやすい:ママ以外の家族もミルクを与えられるため、家族全体で育児を分担できます。
  • 授乳回数の間隔が長くなる:ミルクは消化に時間がかかるため、授乳間隔が比較的長くなり、ママが休息を取りやすくなります。
  • 乳腺トラブルの心配がない:乳腺炎や乳頭の痛みなどのトラブルの心配がなくなります。
  • 栄養が一定している:粉ミルクは赤ちゃんに必要な栄養がバランスよく含まれており、安定した供給が可能です。

母乳をやめた際のデメリット

一方で、デメリット・注意点としては以下が挙げられます。

  • ミルクの費用がかかる:粉ミルクや哺乳瓶のコストが発生します。
  • 調乳に手間がかかる:ミルクの準備や哺乳瓶の消毒など授乳前後に手間がかかります。
  • 外出時の荷物が増える:特に長時間の外出や泊まりの場合、哺乳瓶や粉ミルクなど荷物がかさばります。
  • 母乳育児には戻れない:母乳は1度やめてしまうと戻ることが難しいです。母乳育児にまだ心残りがあるのであれば、もう少し頑張ってみるのも選択肢の1つです。

母乳をやめたい理由別の解決方法

授乳が軌道に乗らなくて辛い…けど、もう少し頑張りたい…ということであれば、助産院や産院の母乳ケアへ行ってみたり、母乳量が増えるサプリやお茶を試してみるのもよいでしょう。

睡眠不足がしんどい…ということであれば、1日1~2回はミルクにして、少し休める時間を増やしてみるのもよいと思います。

そもそも授乳することがストレスということであれば、ママが笑顔で過ごせるようになるためにも、すぱっと母乳をやめ、ミルクにするのもいいでしょう。

母乳とミルク、どちらがよい・悪いということはありません。

一般的に、母乳には免疫成分があるので、免疫獲得のために母乳の方が…と言われることもありますが、ミルクは免疫成分は少し劣るものの、逆にビタミンKなど母乳には含まれない栄養素が入っています。

そのため、母乳・ミルク、どちらもそれぞれメリットがあるため、母乳をあげられないことを悲観する必要はありません

メリット・デメリット、自分はどうしたいのか、どうすれば赤ちゃんもママも幸せでいられるのか、をよく考え、今後の方針を決めてくださいね。

自分ひとりでは決めきれないということであれば、助産師さんや保健師さんに相談する手も一つです。

まとめ:生後1ヶ月で母乳をやめたい…と思っても大丈夫!ママと赤ちゃんが幸せになる選択肢を!

赤ちゃんが生まれてすぐは体力的にも精神的にも大変で、生後1ヶ月で母乳をやめたい…と思うことは、全然ありえる話です。ママが罪悪感を感じる必要はまったくありません。

母乳育児のよさ、ミルク育児のよさ、それぞれメリット・デメリットがありますので、赤ちゃんとママ双方が幸せになるためには、どの方法を選べばよいのかよく考えてみてください。

生後1ヶ月はまだまだ育児のスタートラインです。これから長い育児生活が待っているわけなので、できる限りママのストレスない方法を選んでくださいね。

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